この映画リピ決定!あなたがDVDまで買って何度も観る映画とは?

日本の一番長い日は日本の事を真剣に考えてくれた人達の映画です

この映画は終戦間近の日本を描いた映画です。

日本の軍のトップの人達が
敗戦色が濃くなる日本で
日本国民と天皇を守る為に
あらゆる手段を尽くして終結を目指したストーリーです。

色んな噂が飛び交ったりする中で
少しでも日本国民が不利益にならないように
国民のよりどころの天皇を守ろうと
日本のトップの人達がそんな事考えて戦争を終わらせるようにしていたなんて私は初めて知りました。

同じ軍の中にも色んな考えの人がいて
国の為に戦争を続けようとする人もいれば
クーデターを起こそうとする人もいて、
天皇の言葉を信じない人すら居たようでした。

そんな中天皇が言った言葉は
「私がどうなろうと構わない。国民が苦しむのは私が思う所ではない」
と言われた所が胸に染みました。

その言葉を受けてみんなが1つになってその言葉を実現しようと
不眠不休で終戦に向けて努力していたと初めて知りました。

そういった人達の思いがあって今の日本が平和で安全な国であると実感しました。